栗田 太郎 (Taro Kurita, Ph.D.) [作成中]

公の情報が各所に分散してしまったため,自己紹介と情報整理を目的に個人としてまとめています.

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プロフィール

 栗田 太郎 (くりた たろう)
 博士 (情報科学,九州大学)
 
 ソニー株式会社 主任技師 (Distinguished Engineer)
 フェリカネットワークス株式会社 開発部 2 課 統括課長
 
 ソフトウェア技術者協会 (SEA) 幹事
 システム開発文書品質研究会 (ASDoQ) 幹事
 日本科学技術連盟 ソフトウェア品質管理(SQiP)研究会 演習コース II 「形式手法と仕様記述」 主査  
 情報処理学会 会員
 

ソフトウェア工学,ソフトウェア科学,形式手法 (フォーマルメソッド),形式仕様記述言語,仕様記述,作文,文書や書籍とその作成,コミュニケーション,教育工学,品質工学,セキュリティ,プロジェクトマネジメント等に関心があります.



以下は整理中です.

論文

栗田太郎. 携帯電話組込み用モバイルFeliCa IC チップ開発における形式仕様記述手 法の適用. 情報処理, Vol. 49, No. 5, pp. 506.513, 2008.
栗田太郎. モバイルFeliCa のソフトウェア開発における品質確保のための構造と実 践-抽象度の制御やコミュニケーションの活性化に向けて. 情報処理学会デジタル プラクティス, Vol. 1, No. 3, pp. 148.157, 2010.
栗田太郎, 荒木啓二郎. モデル規範型形式手法VDM と仕様記述言語VDM++ -高信 頼性システムの開発に向けて-. 信頼性, Vol. 31, No. 6, pp. 394.403, 2009.
Taro Kurita, Miki Chiba, and Yasumasa Nakatsugawa. Application of a Formal Specification Language in the Development of the “Mobile FeliCa” IC Chip Firmware for Embedding in Mobile Phone. In FM 2008: Formal Methods, pp. 425.429. Springer, 2008.
Taro Kurita and Yasumasa Nakatsugawa. The Application of VDM to the Industrial Development of Firmware for a Smart Card IC Chip. International Journal of Software and Informatics, Vol. 3, No. 2-3, pp. 343.355, 2009.
栗田太郎, 中津川泰正, 荒木啓二郎. 形式手法適用の実際と教訓-「形式手法の十戒」 に照らし合わせて-. ソフトウェア工学の基礎XVI, pp. 25.35. 日本ソフトウェア科 学会FOSE, 近代科学社, 2009.
栗田太郎, 中津川泰正, 太田豊一. 携帯電話組み込み用“モバイルFeliCa IC チップ” 開発における形式仕様記述手法の適用とその効果. ソフトウェアシンポジウム2006 論文集, pp. 49.66. ソフトウェア技術者協会, 2006.
栗田太郎, 太田豊一, 中津川泰正. “モバイルFeliCa IC チップ” 開発における形式仕様 記述手法導入の効果と課題. ソフトウェアシンポジウム2005 論文集, pp. 73.80. ソフ トウェア技術者協会, 2005.
中津川泰正, 栗田太郎, 荒木啓二郎. FeliCa IC チップ開発における仕様記述フレー ムワークの構築. ソフトウェア工学の基礎XVI, pp. 13.24. 日本ソフトウェア科学会 FOSE, 近代科学社, 2009.
中津川泰正, 栗田太郎, 荒木啓二郎. 実行可能性と可読性を考慮した形式仕様記述スタ イル. コンピュータソフトウェア, Vol. 27, No. 2, pp. 130.135, 2010.
中津川泰正, 栗田太郎, 米田篤生, 谷川正和, 守屋繁. 携帯電話組み込み用“モバイル FeliCa IC チップ” 開発におけるモデル検証手法の導入と課題. 組込みシステムシン ポジウム2006 論文集, pp. 58.62, 2006.
太田豊一, 栗田太郎, 松尾谷徹. All-pair 法を応用した携帯電話組み込み用モバイル FeliCa IC チップファームウェアの評価に関する報告. ソフトウェアテストシンポジ ウム2006 予稿集, pp. 61.65, 2006.
須藤智子, 加藤典史, 栗田太郎. 複数のテスト観点による評価において評価結果を共有 する効果. ソフトウェアシンポジウム2007 論文集. ソフトウェア技術者協会, 2007.
杉山寛和, 栗田太郎. 携帯電話とFeliCa を融合したモバイルFeliCa 技術. 情報処理, Vol. 48, No. 6, pp. 561.566, 2007.

記事等

栗田太郎. チームビルディング合宿研修の取り組み-モバイルFeliCa IC チッ プファームウェア開発チームの事例. ソフトウェア・テストPRESS, Vol. 5, pp. 113.120, 2007.
栗田太郎. 仕様書の記述スキルを鍛える-モバイルFeliCa 開発における形式仕様記 述手法の導入事例. 日経エレクトロニクス, pp. 133.152, February 12 2007.
栗田太郎. 品質は人がつくる-「ストレスフリー指向開発」のすすめ. エンジニアマ インド, Vol. 9, pp. 50.58, 2008.

口頭発表等

◆講演等
ESEC 2011
ET 2010
ESEC 2010
他多数 整理中
◆チュートリアル
栗田他. 高品質システムの実現 -形式手法導入のために予め理解しておきたい事項. 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング センター 統合系ソフトウェア開発力強化推進 パイロットコース. 2011 年 3 月 24 日~ 25 日
栗田 太郎, 酒匂 寛. 仕様書の記述力を鍛える. iTest セミナー. 2010 年 9 月 24 日.
栗田 太郎, 中津川 泰正. Application of a Formal Specification Language in the Development of the Industrial System. International Conference on Formal Engineering Methods (ICFEM) 2008. 2008 年 10 月 28 日.
栗田 太郎, 酒匂 寛. モバイル FeliCa IC チップ開発における形式仕様記述手法の導入. UML モデリング推進協議会主催 モデリングフォーラム 2006. 2006 年 9 月 14 日.

◆パネルディスカッション
これからのソフトウェア品質技術者の育成. ソフトウェア品質管理(SQiP)研究会ミニシンポジウム, 2011 年 4 月
安心・安全なシステムを構築する人材を育成するには. ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2006, 2006 年 10 月 19 日.

委員等

ソフトウェア技術者協会 ソフトウェア・シンポジウム 2011 プログラム委員長
ソフトウェア技術者協会 ソフトウェア・シンポジウム 2010 プログラム委員長
情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング センター 統合系ソフトウェア開発力強化推進委員会 (年月~)
情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング センター (年月~)
情報処理推進機構 セキュリティセンター ISO 15408 コモンクライテリアタスクフォース (年月~)

取材等

※たとえかぎ括弧の中の言葉であろうとも,私の発言や意見とは限りません.
Reliability and Safety of Software for Social Infrastructure - The Role of DSF in Disseminating Formal Methods. National Institute of Informatics NII Today, No. 37, April, 2011.
社会を支えるソフトウェアの信頼性・安全性形式手法を広める DSF の役割. 国立情報学研究所 NII Today, No.51, 2011 年 3 月号.
「癒し」が作る強い現場. 日経 BP ITpro, 2009 年 4 月 13 日号.
感動するチーム -「絆」が呼び覚ますやる気. 日経コンピュータ, 2009 年 1 月 15日号.
かっこいいソフトウエア -凄腕アーキテクトはいかにして生まれたか -自分は「編集者」なんじゃないか,そう思うときがある. 日経エレクトロニクス, 2007 年 12 月 31日号.
ソフトウエアは硬い. 日経エレクトロニクス, 2005 年 12 月 19日号.

その他

◆産学連携
整理中
◆情報処理技術者試験
◆その他資格
JSTQB (年月)

◆免許等
整理中

◆翻訳手伝
Russ Unger, Carolyn Chandler, 松田 晃一 (訳). UX デザインプロジェクトガイド -優れたユーザエクスペリエンスデザインを実現するために. カットシステム, 2011.